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血管年齢

血管の健康を見える化しませんか?

当院では、ABI(足関節上腕血圧比)およびbaPWV(上腕-足首間脈波伝播速度)の測定による血管年齢検査を行っています。
この検査により、動脈硬化の進行度や血管の硬さを簡単に調べることができます。

ABIとは?

ABI(Ankle Brachial Index:足関節上腕血圧比)とは、腕と足の血圧を比較することで、血管の詰まり具合(閉塞の有無)を調べる検査です。
特に、下肢の動脈硬化や閉塞性動脈硬化症(PAD)の診断に有用です。

baPWVとは?

aPWV(brachial-ankle Pulse Wave Velocity:上腕から足首までの脈波伝播速度)は、脈の速さから血管の硬さ(動脈硬化の程度)を測定する検査です。
血管が硬くなると脈波は速く伝わるため、数値が高いほど動脈硬化が進んでいると判断できます。

この検査でわかること

  • 血管年齢(実年齢との比較)
  • 血管の硬さ・詰まり具合(動脈硬化の進行度)
  • 将来の心血管疾患(心筋梗塞・脳卒中など)のリスク評価

検査の流れ

  • 痛みのない検査で、所要時間は10~15分程度
  • 腕・足首に血圧計を巻いて横になって測定します
  • 結果は当日中にわかります

こんな方におすすめ

  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症などの持病がある方
  • 喫煙習慣のある方
  • ご家族に心筋梗塞や脳梗塞の既往がある方
  • 足の冷え、しびれ、痛みがある方
  • 健康診断で「血管が硬い」と言われたことがある方
  • 血管年齢が気になる方

ご予約・お問い合わせ

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