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よくある質問

胃カメラ・消化器内視鏡検査

Q 内視鏡検査は、口からですか、それとも鼻からですか?
A

当院では、原則として経口内視鏡検査をおすすめしております。画素数が圧倒的に違いますし、静脈麻酔をすれば個人差はあるもののほぼ寝ている間に終わったと言われる方がほとんどです。ただし、経鼻内視鏡検査も対応しております。

Q 症状がなくても受けたほうが良いでしょうか?
A

三等親以内に胃がんの家族歴のある方は、症状がなくても一度は検査を受けられたほうが良いかと思います。

Q 何歳くらいから受けたほうが良いでしょうか?
A

一般的に働き盛りの方は、一度は内視鏡検査を受けられることをおすすめします。

Q 内視鏡検査後に気分が悪くなったりしませんでしょうか?
A

お腹に空気が入りますので、一時的にお腹が張ることがありますが、ゲップやおならをすればほとんどの場合よくなりますので、安心して検査を受けられてください。

心療内科

Q 身体がだるくて、ほかの内科を受診しましたが、問題ないといわれました。これは心療内科を受診してよいのでしょうか?
A

心の状態をスクリーニングして、よりよい道をご提案します。
一度ご相談に来ていただけましたらと思います。

Q 半年前からとても疲れやすく、夜も眠れません。血液検査では特に異常ないと言われたのですが・・・。
A

うつ病の初発症状として、だるさや喉のつまり感などを認めることがあります。甲状腺や消化器などの病気の可能性も考えられますので、一度心療内科を受診されることをお勧めします。当院では、心身両面からアプローチしてベストの治療法を提案させていただこうと思っています。

Q 私は元々社交的な性格で、とてもうつ病になるとは思えませんが・・・。
A

うつ病の患者さんイコール「暗い人」というイメージは、大間違いです。うつ病になる人は、むしろ社交的で頑張りやさんが多いのです。不調を感じたら、一度受診してお話をきかせてください。

Q お薬は使いますか?あまり薬に頼りたくないのですが。
A

状態を把握した上で、必要と思われる薬を必要な分だけ使います。多くの薬を使わざるをえないと判断した場合は、精神科専門医にご紹介します。

Q 会社を休んでいますが、診断書は書いてもらえますか?
A

診断書は、あくまで診察した結果に基づいて発行するものです。診察の上、必ずしもご希望通りの診断結果にはならない場合もあります。また、受診される前のことには言及できません。 もちろん診察結果に基づいた診断書は記載しますが、有料(一部3240円)である点はご留意ください。但し、1回の診察では診断しきれない場合もあることもご理解ください。

Q 暴漢に襲われた後のフラッシュバックで外出もままならなくなり、仕事もできません。相手を訴えようと思いますが、裁判のための診断書は書いてもらえますか?
A

裁判に必要な診断書は、精神科専門医の診察を受けることをお勧めします。当院ではお断りしています。

Q 付き合い上どうしてもお酒を飲まなければならないのですが、受診は可能でしょうか?
A

抗うつ薬・気分安定薬・睡眠薬・抗精神病薬など神経系に作用する薬は、ほぼすべて例外なくアルコールとの併用は極めて危険で、禁忌となっています。また、飲酒はうつや気分の変動に対して悪影響を及ぼすことは周知の事実です。ですから、いくら時間差があったとしても、治療には断酒が絶対条件であることは念を押しておきます。 断酒が不可能であれば、まずそのための治療を優先してください。

Q カウンセリングは行っていないのですか?
A

状態を知る上で問診に時間をかけているのは言うまでもありませんが、基本的にカウンセリングというのは保険適応外であり、当院では行っていません。 ただ、幸いにもつい最近非常に有能なカウンセラーが当院のすぐ近くで事務所を立ち上げましたので、ご紹介することは可能です。 東神奈川カウンセリングルームOri

Q 「精神科を受診した方がいい」と言われたのですが、心療内科ではダメですか?
A

心療内科では、精神の不調で身体にも不調を来たしている状態を扱い、主に軽症のうつ病や神経症が守備範囲になります。統合失調症、人格障害などは精神科専門医へご紹介しますが、迷った場合はまず一度拝見させてください。

Q 家族や知人のことについて、相談したいのですが。
A

診療は、本人受診が鉄則です。ご本人が治療に同意されない限り、治療者も手出しができないからです。また、個人情報の面からも、他者の代理受診は認められません。

Q 他のメンタルクリニックに通院していますが、なかなか良くなりません。こちらで診ていただけませんか?
A

原則的に現在のクリニックへの通院をおすすめします。特にメンタル系の場合、ちょっと良くならないと他に良い治療法がないかと目移りしがちですが、今までの経験から良くなったことがまずありません。当院の治療はあくまでスタンダードであり、特別なことができるわけではありません。ただし、現在の治療薬などに対して当院なりの検証をさせていただくことは可能です。まずは現在の主治医とよく相談されることをおすすめします。

生理機能検査・血管年齢測定検査

Q 検査は痛みがありますか?
A

測定は非侵襲的であり、痛みはほとんどございません。多少の圧迫感を感じる場合もございますが、短時間で終了いたします。

Q 特別な準備は必要ですか?
A

基本的には普段の状態で問題ございませんが、検査前日の過度な飲酒や激しい運動はご遠慮いただけますようお願いしております。

Q 検査結果はどのくらいで分かりますか?
A

通常、検査当日に結果のご説明をさせていただきます。必要に応じて、再検査や詳細な診察のご案内をいたします。

新型コロナウイルス感染症予防接種

Q 新型コロナウイルスワクチンと、インフルエンザワクチンを同時に打ってもかまいませんか?
A

当日接種は可能ですが、副反応の問題から当院ではワクチン間の間隔は2週間以上をおすすめしております。

Q 予約は必要ですか?
A

当日接種は可能ですが、念のため、電話で確認お願いします。

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